家庭派モデラー義二の部屋(ブロク版)

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help リーダーに追加 RSS 自分で壁紙を貼ってみた。

<<   作成日時 : 2007/08/29 22:25   >>

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「寝室をリフォームした」に書いていたとおり、新造したクローゼット内の壁紙貼りを行うことにしました。さて、これがどうなりますやら。

















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模型の製作と同じで、やはり下地の処理が肝心とのこと。今回は初心者でもそれなりに貼り易いといわれる厚めの壁紙を使用するのですが、それでもつなぎ目のほったらかしは、そのまま仕上がりに出るので穴埋めをしました。壁紙の継ぎ目用のコーキング材(ヤヨイのジョイントコークA)をそのまま活用しました。







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今回は、生のり付きの壁紙(サンゲツの壁紙に、後述する業者さんが糊加工をすませておいてくれたもの)を使用しましたが慣れない作業ですので、扉にべチャッとやったら目も当てられません。養生はしっかりやったつもりです。実際、作業途中に一度「べチャッ」とやりましたが助かりました。

壁紙自体は、糊で結構水分を含んでいて片手で操作するには意外に重く、また力がかかると簡単に破れてしまうので要注意です。私も、一ヶ所親指の所で破ってしまいました。ただ私の場合破れた所が、余分でカットするところだったのが幸いでした。








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「見切り」部分には、これまたホームセンタで購入した白色の木目テープを先行して貼り付けておきました。これは、量り売りしてもらえますし思いのほか接着力も強く使えます。











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定石どおり一番上からやっていこうと思ったので、天井と見切りの継ぎ目の部分からチャレンジしてみましたが、欲張らず短い距離からやれば良いものを、慣れない内に長い距離をしてしまったので、手際が悪くコーキング材が固まってきてうまく延びなくなった結果、厚盛りになるわ、ダマ気味になるわで大失敗。(@)それ以後のところは一気にうまくなったんだけどなあ。(A)






画像壁紙を貼る方は、それなりに綺麗な仕上がりになったと自分でも思うのですが、さすがに2m40cmをピッタリ貼り付けるのは難しく、微妙に隙間が開いているところがあります。これには天井部とは違いアイボリー色のコーキング剤を使用していますが、肉眼では、錯覚もあるのかこの画像より、それなりに処理できているように見えます。














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なんとか完成。
下地と壁紙貼りは2日間で出来ましたが、コーキングは結構時間がかかりました。プロの方なら全てを半日強でなさると思います。それにしても天井部のコーキングの失敗が、荷物を置いたあとも一番見えるところなので心残りです。











今回壁紙を購入したネットショップは、
【壁紙屋本舗】
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/index.html
購入した壁紙は サンゲツSP-7219 (この店による生のり処理済み)400円/m

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