我が家の外壁塗装体験記 その9 E社様の見積書

続いて、E社様の見積書です。これまた、フルオープンで参りましょう。


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こちらは、表紙に我が家の画像が張り付けられています。

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外壁についてはA、B仕様の2通り、屋根についてはE、F仕様の2通り提案されています。

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A仕様の見積書です。現在の外壁のタッチに近い仕様になっています。

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B仕様の見積書です。塗料は、今はやり?のラジカルで、ニッペのパーフェクトトップになっています。特筆すべきは、現在の外壁であるスキンを定着させるために、下塗りにシーラーが塗られることです。

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屋根のE仕様です。こちらは、ニッペのパーフェクトベストが使用されています。おまけに下地から4回塗りです。

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F仕様です。こちらはハイグレードな無機UVルーフコートでの提案になっています。自分の部屋が屋根直下なので憧れてしまいますが、ちと高い。


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なんと、外壁や屋根の塗装のグレードにかかわらず、付帯部分の塗装にはフッ素塗料が使用されるとのこと。

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ここからが、状況報告になっています。

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外壁B仕様の塗り方の解説になります。何をどうするのかよくわかります。

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外壁B仕様の塗り方の解説の続きです。こだわり感が伝わってきますね。

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屋根についての解説です。こちらも浸透シーラーを使用して4回塗りです。

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屋根の構造も説明されています。確かに我が家も、この通りの構造です。

ここからは、シーリング材から始まって、各塗料の解説です。
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作業を依頼した場合の気になるところが記載されています。

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最後に、塗装工事の全体の流れです。


以上、E社様の見積もりでした。外壁に関して言えば、パーフェクトトップという現在のスタンダードな塗料の提案の割に、けして安くはないように思いますが、屋根を含め4度塗りというこだわり感が伝わってきます。


さて、どちらの会社にお願いすることにしましょうか。

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