ラティスを立ててみた(ルーフバルコニー編)

我が家では、夏のちょこっとDIYが、定例化しつつありますが、珍しく秋もやってみることにしました。

それはルーフバルコニーのラティス(ルーバータイプ)の設置です。野外での作業になりますので、気候の良いこの時期がうってつけという訳です。

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設置場所は、ここ。お隣様との境になります。もともと、何かほどほどに視野をさえぎれるものがあればと考えてはいたのですが、布団を干す時や、洗濯物の多い時以外は、あまりこのバルコニーを使用しないこともあってそのままになってました。(ちなみに、このバルコニー、使用頻度は多くないとはいうものの、模型のスプレー塗装には超お役立ちなんですよ。)

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今回使用する部材です。全てアイリスオーヤマ製。バルコニーを全周するわけではないので、全部ならべてもこれだけです。入門編にはちょうど良い部材数かもしれません。

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頼れる相棒。今回の作業といえば、ひたすらネジを締めていくだけなので、これは強力な助っ人です。メーカー物ではなくコーナン製ですが、今のところ不満はありません。

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まずは、線引きから。この後は現物あわせでやっていくつもりなので、今回、定規を使うのはこの場所だけですが、ここでしっかり線をひいて置くのは一番基本かつ大事なことです。

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今ひいた線にそって、上側用金具取り付けの取り付けます。上下にずれていなければとりあえずOKでしょう。

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その次に、下側金具の線引きですが、金具の穴が調整できるタイプではないので、ここは手堅く現物あわせ。実際に現物をあてて線をひきました。

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金具を全部取付けた状態です。

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いよいよ本体のはめ込みです。現物あわせのおかげでキツくもなく、ユルくもなくちょうど良い具合です。

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ネジ締め。今回ラティスをとめるのに32本のネジを使いましたが、電動ドリルのおかげでかなり楽ができたと思います。

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後は、ここまでの作業の繰り返しになります。垂直方向のラティスをはめます。

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次に、足をはめて基本作業は終了です。

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いままでの作業で完成ということでも良かったのですが、場所柄、強風時に備えて金具(といっても木製)を付け足すことにしました。本来、ここに付けるものではないので5mmの隙間が空くところが出てくるのですが、家にちょうど同じ幅の木片があったのでそれをカットしたもので埋めました。

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いよいよ設置。うん、サイズはぴったりでした。(あとで1階からも確認してみましたが、壁面から少しひいているので、1階からはうまい具合に見えないようになっていたのは嬉しかったです。目隠しなんて、下手にすると家の輪郭を崩してしまうし、無粋といえば無粋ですからね。)

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で肝心の効果の程は、ご覧の通り。完全な遮蔽をめざしていた訳ではないし、風も通るのでこれぐらいでちょうど良かったかなと思っています。

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初めて、ラティスなる物を設置してみましたが、ご覧のとおり作業といえば、ネジ止めだけですし、順序よく作業をすれば、時間もそれほどかかりません。皆さんも、チャレンジしてみてください。
(参考)実作業は1時間ぐらい、部材の費用はアイリスプラザ・オンラインショップにて約13,000円でした。それと、これ以上の規模の作業をされる場合は、2人以上で行っていただいた方が安全だと思います。




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