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zoom RSS 我が家の外壁塗装体験記 その1 外壁の塗料が剥がれてきた

<<   作成日時 : 2016/09/25 18:42   >>

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この家を購入してから、今年の11月末で10年を迎える。それなりに、各部が劣化してきているのは、もちろんなのだが、やはり外壁の劣化が目立つようになった。あちらこちらで、色が退色したり、いろんなシミがついたりしてきているなと思っていたのだが、夏ごろだったろうか、最上階のバルコニーにある東向きの壁面、この面は我が家では一番陽の当たる面なのだが、ここで表面の塗料が剥がれている所を発見した。
これを見た時には、ついに来たかという感じだったが、実際に塗装膜が剥がれてきた以上対応を考えざるを得なくなった。

この建物自体は建売物件であり、ハッキリ言って、各所がほどほどの仕様で仕上げられている。外壁の塗料には、スズカファイン社のスズカスキンが使用されているが、会社のHPによると耐用年数の目安は、5〜7年となっているので、そりゃ、10年も経てば傷んで来るのも当たり前という訳だ。

また、屋根についても、見た所割れたり欠けたりは無いようだけれども、同様に傷んできてると考えるのが自然。こちらはケイミュー株式会社(元クボタ)のコロニアルが使用されているが、同じく、会社のHPによると、これまた10年でメンテナンス(美観上必要場合は、再塗装)が必要となっている。

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          これらが、外壁塗装を決心することになった個所。塗料が、剥離している。

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          屋根も、傷んでいる所はないが、色が退色しているのは確か。手で触って見ると
          色がとれた。

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          これは2階バルコニーのFRPの状態。やはりあちらこちらで、表面に割れ目が見ら
          れた。画像上部にある粉状の筋は、最近見かけるようになって、何だろうと思って
          いたのだが、なんと塗料の骨材が落ちたものであることが判明した。

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          家で一番目立つ表側の外壁。元の鮮やかな色からは退色しているし、シミや汚れ
          も全面にわたる。下部にある装飾用の板も、反りが出てきて割れてしまっているし、
          緑化してるところある。

街中に家は沢山あるといえども、10年でケアが必要な割には、そんなに外壁塗装をやっているのを見ないように思うし、実際やってないように思うのだが、出来るだけ家を長持ちさせたい我が家としては、ここは、やはり外壁塗装を依頼するしかない。資金面は、見切り発車になるが...。

めったに、体験する事がないであろう外壁塗装の依頼。せっかくなので、外壁塗装の依頼から、完工までを、差し障りのない範囲でアップしてきたいと思う。

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